家賃を滞納!生活費が足りない!私はこれで乗り切りました!

こんな経験がある人いませんか?

毎月一生懸命働いて得るお給料。
その大変さを分かっている分、大切に、そして有効に使いたいものです。
ただ、独身でも家庭がある人でも、どうしても臨時の出費というものは発生します。
長い目で見ると、きちんと貯蓄しているとは言え、目の前に出費の予定が入ってくると、ちょっと焦りますよね。
逆に、収入が一時的にも途絶えるというのも、結構堪えます・・・。

 

お金がなさ過ぎて困り果てた

えぇ、実は筆者もそのような経験があり、かな〜り悩みました。
どうしようか、どうしようか・・・。
親に借金するか、友人に借金するか?どちらにしても、これからの人間関係を思えば、すぐに行動に移すことはできません。
あなたがこんな状況ならどうしますか?考えた末の私が選んだものは「カードローン」でした。
カードローンは、賢く節度を持って使うと、とても便利なものです。

 

ローン=借金というイメージをお持ちの方にとっては、これから私の経験を読んでいただくと、カードローンがとても有効な、且つ紳士的(?)なものであることがお分かりいただけると思います。
私の経験の中に、あなたがお金のピンチを迎えた時のヒントが隠されているかもしれません。
そんなピンチにこのエピソードがお役に立てれば幸いです。

@夢を追い続けて家賃滞納

若かりし頃、私は、ある自分の夢に向けてまっしぐらな日々を送っていました。

歌手になる夢

当時の私の夢は、華やかな芸能界に入り、多くの人に私の歌を聞いてもらうということでした。
地方から上京して4年目。
オーディションを受けるもことごとく不合格という現実をもって帰宅する日々でした。
当時はアイドル全盛期でしたので、あまり意図していなかたアイドルのオーディションも受けましたが、意欲溢れる人たちを前に、受かるわけもありませんでした。

 

着るものにもお金をかけず、食費にもお金をかけず、家賃も当時としても破格の3万円の所に住んでいました。
アルバイトだけはずっと同じ場所でお世話になっていたので、オーディションの融通も聞いてもらえましたが、いよいよアルバイトでは、収入も苦しくなり、最終的には、2ヶ月家賃を滞納してしまうことになってしまいました。
それまでは家賃だけは一度も滞納したことがなかったので、大家さんのご好意でここまで待ってもらったのですが、それも限度があることはわかっていました。

 

そんな時、通りかかったコンビニのATMでカードローンの存在を思い出したのです。
アルバイトでも勤続年数があったので、無事に審査が通り、ようやくカードを手にすることができました

Aカードローンで命拾い

お金を借りました!

初めてお金を借りた時は、本当にドキドキしました。
だって、こんな自分に更に借金が付いてしまったのですから。
でも、手にしたお金で、大家さんに無事に家賃を支払うことができたときは、とってもホッとしたのを覚えています。
これで、もう少し夢を見ることができる、田舎に帰らないで済むんだ、と思いました。

 

もちろん、親や友人からお金を借りることもできただろうと思いますが、両親は裕福とは言えませんし、こんな自分には、毎月カツカツの友人ばかりで(笑)。

 

とにかく、オーディションを受けるための住所がある、というのは、この上ない安心感がありました。

 

それからは、この借金を返すことが、まずは先決だ、と思い、また、気分を切り替えるためにも、暫くはアルバイトばかりを一生懸命やっていました
時には単発で別のアルバイトも入れました。
返済は、本当に少しずつでしたが、絶対に完済しようと心に決め、家族にも言わず、ひたすらアルバイトを1年程しました。
この頃から、自分の気持ちに少しずつ変化が見えてきました。
それまで、オーディションに通ることばかりにとらわれすぎていたことに気づき、本当の目的を見失っていたな、と思い、目からポロポロと何かが落ちて、目の前が明るくなるような気がしました。

Bなんとか完済です。

1年ちょっとで、なんとか完済したカードローンです。
それ以降は、ATMでカードローン会社のロゴを見る度、少し使ってみたい気持ちになりますが、カードはお守りとして、家の引き出しにしまってあります

人生の勉強になった大切な経験

あの時期があったからこそ、今の自分があると思います。
今は、アルバイト先に正式に社員として就職しました。
あの頃の自分は、目標があったからこそ頑張ることができましたし、カードローンをしたことによって、お金だけではなく、新しい人生の価値観も貰うことができたのではないかな、と思っています。
その当時は、まだカードローンがネットでこんなに普及はしていなかったと思います。
というか、その当時私はスマホなんて持っていませんでしたので、本当のところは不明ですが・・・(笑)。

 

私はこのように、どん底の貧乏も経験している分、お金の怖さは、少しは理解しているつもりです。
これから先の人生で、私の周りにどのくらいのお金が来るのかは分かりませんが、これからは、このカードローンを利用した経験を大切に、お金を大切にしながら、意味のあるお金の使い方をしたいと思います。
とはいえ、100%意味のあるお金、と言われると、少し自信がなくなってしまいますが(笑)。

この例のポイント前編

私の場合、なんとか完済という名のハッピーエンドとなりましたが、カードローンでハッピーエンドになるためには、信頼できる会社から借りる、返済計画をしっかり立てるといったポイントが挙げれられます。

 

今振り返ってみると、周囲の人に借金をお願いしなかったことは、夢を追いかけている以上、お願い”できなかった”というメンツが理由というふうにも言えますが、何より、お金による周囲の人との人間関係のトラブルを恐れてのことでした。
お金も定職もない私にとって、人間関係は、唯一持っている自分の財産だと思ったのです。
返済額は高く付きましたが、お陰で、自分が苦労した時代の友人との関係はそのまま良好に続いています。
最近でも、あの頃の話をする時が多く、友人からも「あの頃は、食べられなくてガリガリしていたけど、今じゃしっかり中年やってます。」と言って笑われています。

 

今でも、裕福になるということに、それ程興味はありません。
適度な収入の範囲内で、周りの人と楽しく出来れば、というのを心がけています。
一歩間違えると、ズルズルと借金を抱えてしまいそうでしたが、それも瀬戸際で踏ん張りましたから、今では、カードローンを利用したことも良い経験だったと思います。

ポイントをおさらい

信頼できる会社から借りる。

 

返済計画をしっかり立てる。

この例のポイント後編

もう一つ、自分の経験から皆さんに言えることは、目的以上に借りないということです。
私の場合、家賃の滞納分を支払う、ということが目的だったので、家賃滞納分2ヶ月+当月の家賃ということで計3ヶ月分9万円をローンでまかないました。
もちろん、借り入れ額もきっちり9万円です。

 

貸す側としては、目的は問いませんが、これは自分のけじめとして、明確にして借り入れた、ということです。
「〇〇のために△△円借り入れる」と自分の中で決めておけば、ズルズル借り続けることもありません。
借り入れる直前の私の月収は、7万円程。
返済時期は、10万円弱でした。
目的を無事に達成したら、今度は完済へ向かって進みました。
家賃の滞納を解消した、という満足感が、しっかり完済のモチベーションになりましたね。

 

借りて無事に返すことができたのは良かったことですが、やっぱりできるなら借金はしたくない、そう思って、その後は、更に、仕事をしてお金を頂くということを大切にするようになり、結果、人生の方向転換をすることになったと思います。
これから先、カードローンを利用することがあっても、やっぱり目的とそれに対してのみ必要な金額を明確にして借り入れたいと思います。

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